ミニマリストの捨てる基準→

ミニマリストを始めて気付いた無意識な物への執着心と陥りがちな罠

考える人

カフェだと集中できるのに、家だとなんで集中できないんだろう?
誘惑が多すぎるからかな?

今回はこんな悩みに答えていきます。

僕は毎朝5時に起きて仕事に出かける8時頃までヨガをしたり、ブログを書いたりしています。

朝の方が集中できるからなんですけど、それでもカフェに行って作業した方がやっぱり捗るんですよね。

後になって気付いたんですが、それにはちゃんと理由があったんですよね。

本記事の内容
  • 集中の邪魔は執着心
  • 人の判断回数には限りがある
  • 手放すことの落とし穴

カフェが集中できるならカフェ行けばいいじゃんって思うかもしれませんが、やっぱり毎回はお金もかかりますよね。

たまにはいいけど、なるべくならコストかけずに捗らせたいわけですよ。

共感してくれるあなたの節約にも一役買えたら嬉しいです。

それでは早速いってみましょう!

目次

集中の邪魔は「執着心」だった

結論から言うと「目に入るものが少ないほど雑念がなくなるから集中できる」って事です。

僕の今の作業環境はこんな感じ。

このmacbookが古い故の配線が課題・・!

このガジュマルがまじで可愛い。ポーズが決まってます。笑

スピードスケートの清水選手を彷彿とさせる姿勢・・

ちなみにデスクの下は未だ工事中でカオスです。

多分これでミニマリスト名乗ってたらある一定の層からぶん殴られる気がするので早く解決します。

でも、コレになる前はもっとゴチャゴチャしてたんですよ。

  • 机に漫画や書籍が積み上げてある
  • ゲームのコントローラーやテレビのリモコンが置いてある
  • 郵便物が開封せずにとりあえず置いてある

とかですね。

じゃあとりあえず目に入らないところに移動させると、それでも一定の効果はあるんですがどこかのタイミングで気を取られるんですよね。

例えば、トイレに行くときに漫画が目が入って「あ、そういえば漫画の最新巻の発売日そろそろ・・」とか。

どうしても頭のどこかではその存在を覚えてるものです。

そしてその度に何度も同じことを悩んだりします。

集中が切れた人

発売日いつかな?調べようか・・いや後にしようか。
ていうか飽きてきたし買うのやめる?でもせっかくここまで集めたしな。

これに強く共感出来てしまう人はモノに対する執着心が強めの傾向なので、まずは断捨離してみる事をオススメします。

ちなみに、カフェでは集中出来るのは程よいレベルの雑音と自分の所有物が周りに無いからだと思います。

sindy

あとは人前で居眠り出来ないからですかね。笑

人間が一日に判断できる回数は限りがある

何度も同じことを悩んでしまう人の話をしましたが、人は1日に35000回も何かを決断してるという研究結果があります。

あわせて読みたい
35,000 Decisions: The Great Choices of Strategic Leaders A leader’s decisions always impact others. With an average 35,000 conscious decisions made each day, it's critical that leaders make great choices.

英文の記事ですが、Chromeの翻訳で内容が理解出来るくらいまでは読めます。

そして最も大事なのが個人差があるが1日の中で冷静な判断をするには上限があるということ。

判断の上限を越えると欲望に任せるようになり、暴飲暴食したり衝動買いしたりするわけです。

Appleの創始者、スティーブジョブズが毎回同じタートルネックとジーンズなのは「着る服を選ぶ」という判断をやめたからだと言われています。

その他にもFacebookの創始者、マーク・ザッカーバーグ、かの有名なアインシュタインも着る服は限定していたそうです。

sindy

夜になるほど思考力が低下するのはこのせいですね!

僕は仕事が私服なので、まずはやってみようと仕事の私服を以下のように制服化しました。

僕の仕事の服のバリエーション
  • パンツはユニクロのスマートアンクルパンツ
  • 靴下は夏場は黒のショートソックス、冬はミドル丈の赤or青orオレンジorベージュ
  • インナーはユニクロのクルーネックTの白or黒
  • アウターはテーラードジャケットorスポーツジャケット
  • 靴は通勤がスニーカーで仕事中はZARAのドレスシューズ

ファッションは好きな方なので、少しだけ選ぶ楽しみを残しました。

こうすると朝ムダに迷ったり着ようと思った物が洗濯中なんてことがなくなったので心がちょっと楽になりましたよ。

物や判断を減らしていく事に執着するという「落とし穴」

ひとつだけ注意してほしくて、ミニマリストまたはミニマリストになりたい多くの人が陥ってるのが物を減らす事に執着し始めることです。

ミニマリストに具体的な境界線はないので、生活できるのか不安なレベルのガチ勢からシンプリストと名乗る「物を厳選して好きなものを妥協したくない」タイプの人もいます。

sindy

僕はきっとそれでいうとシンプリストの部類ですが、どっちでもいいので多くの人に伝わる「ミニマリスト」を自称しています!

いろんなタイプの人がいていいと思いますが、自分を追い込みすぎて「1日1捨」とかモットーを掲げて捨てるものを血眼になって探してる人を見ると、とても幸せそうには見えません。

自分が物を手放していった先に何を求めているのか?

それは物を手放さないと達成できないのか?

手放す事に夢中になり始めたらコレを思い出してほしいです。

まとめ:大切なことに対して適切な判断をしていこう

結局、僕たちは物を所有しているようで逆に支配されつつある気がしています。

物も食べ物も情報も、ありすぎると胃がもたれますよね。

物が減らせたらそれだけ執着も減るし、それをどうするか判断する回数も減る。

その節約した判断で、今まで出来なかった大事な決断を出来たらいいなあって思います。

何でもスマホひとつで手に入れられる時代になってきたからこそ、もう一度自分に本当に必要な物を見直せたらいいですね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アイドル好き妻と小さい子供と暮らすミニマリスト。シンプルライフを追求する中で自身がHSS型HSPであることに気付く。心穏やかに暮らせるためにサイドFIREを目指している。いつまでも家族で遊べるように健康管理とボディメイクに夢中。

目次