スマホ迷子さん・スマホ代をもっと安くしたい
・格安SIMが多すぎてどれを選べばいいか分からない
・電話もデータも、必要な分はちゃんと使いたい
今回はこんな悩みに答えていきます。



どうも、シンディーです!
格安SIMを使いはじめて数年、プランの変遷を経て今は日本通信の合理的みんなのプランを月1,390円で使っています。
格安SIM業界はここ数年で大きく変わりました。かつて最適解だったプランが今では古くなっているケースも多い。
本記事では、2026年時点でコスパ最強クラスの格安プラン2択を、実際に使った感想をもとに解説します。
- 日本通信の合理的みんなのプランの詳細
- 楽天モバイルが向いているケース
- テザリングで自宅Wi-Fi代も節約する方法
- 自分に合ったプランの選び方
本記事を読めば、通信費の最適解を迷わず選べるようになります。固定費の節約は1度の手続きで効果がずっと続く、コスパ最強の節約手段です。
2026年版・格安スマホの最適解はこの2択
結論から言います。
- 日本通信の合理的みんなのプラン:20GB+通話付きで月1,390円。シンプルに安くしたいならこれ一択
- 楽天モバイル:エリア問題なければ有力。テザリング活用で自宅Wi-Fiも不要にできる可能性あり
日本通信の合理的みんなのプランがコスパ最強な理由
僕が現在メインで使っているのが日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1,390円(税込) |
| データ容量 | 20GB |
| 通話 | 月70分無料 または 5分かけ放題(選択制) |
| 回線 | docomo回線 |
| 20GB超過後 | 200kbpsの低速 |
20GBに月70分の無料通話(または5分かけ放題)がついて月1,390円。
電話頻度がそこそこある人は「月70分無料通話」で十分まかなえます。かけ直しが多い人やビジネス用途なら「5分かけ放題」がストレスなく使えます。



ピーク時の速度低下さえ許容できれば、現状のコスパは最強クラスです。僕は普段の利用で大きな不満を感じたことがありません。
楽天モバイルが向いているケース
楽天モバイルは以前は通信品質に課題がありましたが、現在は都市部・住宅地であれば自宅・職場ともに問題なく使えるレベルに改善されています。
エリアが問題なければ、楽天モバイルは有力な選択肢になります。
テザリングで自宅Wi-Fiを解約できるかもしれない
楽天モバイルの強みはデータ無制限プラン(月3,278円)です。
このプランでテザリングを使えば、自宅の固定Wi-Fiを解約できる可能性があります。
光回線(月4,000〜5,000円)+スマホ代 → 楽天モバイル1台(月3,278円)に集約できれば、月1,000円以上の節約になる場合も
ただし、テザリングで本当に固定Wi-Fiを代替できるかは住環境や使い方によって異なります。



まずは1〜2ヶ月お試しで楽天モバイルを使いながら、テザリングで問題ないか確認してから光回線を解約するのがオススメです。
- 楽天エリアが自宅・職場ともに問題ない人
- データを大量に使う(20GB超)人
- 自宅Wi-Fiを解約してトータルコストを下げたい人
自分に合ったプランの選び方
| こんな人に | おすすめプラン |
|---|---|
| 20GB以内で電話もそこそこ使う | 日本通信 合理的みんなのプラン(月1,390円) |
| データをたくさん使う/自宅Wi-Fiも不要にしたい | 楽天モバイル(まず試す) |
迷ったらまず日本通信から。シンプルに安くしたいだけなら、これ1択で十分です。
まとめ:固定費(通信費)を節約して生活満足度を上げよう
- 日本通信 合理的みんなのプラン:20GB+通話で月1,390円。コスパ最強、契約もシンプル
- 楽天モバイル:エリアが問題なければ有力。テザリングでWi-Fi代も不要にできる可能性あり
食費や電気代の節約は手間のわりに効果が限定的ですが、通信費は1度手続きするだけで毎月ずっと効果が続きます。
お得なプランは変わり続けるので、半年〜1年に1度は見直すクセをつけておきましょう。


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