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MAX EDCのRipstopとX-PACをそれぞれ1ヶ月以上使った結果を比較レビュー

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ABLECARRYの人気商品であるMAX EDCからRipstiopナイロンのタイプが発売されました。

比較用にRipStopナイロンを提供いただいたので、しばらく使ってみた結果をレビューします。

X-PACの経年劣化などが気になって購入を見送っていた方は参考になるかもしれません。

実際に使ってみてそれぞれオススメな人も分かったので、ぜひ最後までお読みください!

目次

ABLECARRY|MAX EDCの概要

左:Ripstop 右:X-PAC

MAXEDCはABLECARRYの中で最も人気のプロダクトで、発売当初から再販するたびにすぐに売り切れてしまうほどです。

当初はヨットの帆などに使われる高機能素材X-PACを使用したモデルしかありませんでした。

しかしこの度、環境に配慮したリサイクルナイロンを使用したRIpstopモデルが登場。

これにより「MAX EDCがほしいけど、X-PACは数年で劣化するって聞くし…」と不安で買えなかった人にも選択肢が生まれました。

MAX EDC 素材別スペック

X-PACRipstop
素材X-PAC VX21+re/cor 1000Dre/cor Ripstop 210D
容量26L26L
サイズ50cm×30cm×19cm50cm×30cm×19cm
重量1.55kg1.47kg
PC対応サイズ17インチまで17インチまで
ボトル対応サイズ1Lまで1Lまで
特徴ダイヤ柄でハリ感強め。形状記憶しやすい。薄い格子柄で柔らかい。経年劣化しにくい。
価格47,300円44,000円
シンディー

2,700円の価格差は以下で解説する違いで判断してみてください。

見た目の違い

ABLECARRYからリリースされたパッキングキューブを詰め込んで荷物を入れてみます。

メインコンパートメントにほぼぴったり!

ジップを閉めた見た目がこちら

Ripstop
X-PAC
シンディー

Ripstopの方が少しシュッと見えるかな。

スペック表の特徴に記載したように、X-PACはハリ感強め・Ripstopは柔らかいです。

中の荷物量に左右されず、美しい形状を保つことだけ考えればX-PACに軍配が上がるでしょう。

ただ、Ripstopは柔らかいからこそ満員電車などの人混みで邪魔になりにくいといった利点もあります。

触感の違い

先述した通り、X-Pacはハリ感があり触るとパリッとした感触があります。

記事をつまむと少しパキパキと音がしますが、背負っているぶんには全く気になりません。

Ripstopの方は一般的なバックパックによく見られる感触で、柔らかくサラサラしています。

つまんでもパキパキとした音は出ません。

防水性能の違い

X-Pacはセイルクロス(ヨットの帆)にも使われていて3層目に防水層があります。

しかし縫い目やジップの隙間から水が入ることはあり得るので完全防水ではありません。

Ripstopも耐久撥水ですが、どちらも小雨程度なら余裕で凌げます。

個人的な体験談では、バイクで雨に打たれてもX-pacは浸水しませんでした。

気になる場合はワークマンのバッグインレインウェアを使えばストラップすらも濡れなくて最強です。

シンディー

機能性が大事なウェアをネットで買うとハズレが多いのでぜひ店頭で!

X-Pacの経年劣化を検証

X-Pacの機能性には惹かれるけど、経年劣化が気になる方もいますよね。

僕はDailyPlusのX-Pacを最初(2023年10月)に購入し、毎日のように、時には雨に打たれながら使用してきました。

そんなヘビーユーザーの僕がX-Pacの経年劣化を検証してみます。

ほぼ新品のMaxEDC
2年ヘビーユーズしたDailyPlus

若干格子のラインが浮いてる…?

バイクで背負ってたので雨に打たれまくったのも関係あるかもしれません。

引いて見る分にはあんまり気にならないんですけどね。

約2年間のヘビーユーズでこんな感じなので参考までに。

X-Pac・Ripstopナイロン共通の注意点

自立しない

AbleCarryのバックパックはほとんどがAフレーム構造が採用されているので、下部までストラップが伸びています。

Aフレーム構造のおかげで背負ったときの軽さを実現できているのですが、代わりに底面が平べったくないんですよね。

本体がそこそこ重い

Ripstopの方が少し軽いですが、そもそもどっちもバックパック自体が約1.5kgあり少し重いです。

重さの割に軽さを感じるのは背負った時なので、手で持ってる時は「重‥」と感じることがあります。

X-Pacがオススメな人、Ripstopナイロンがオススメな人

X-PACがオススメな人

  • バックパックは常に美しい形状を保っていてほしい人
  • 人とは違う素材感のバッグが欲しい人
  • うっすら見えるダイヤ柄の模様が好きな人
  • 自転車やバイクなど強く雨が当たる可能性のある人

Ripsiopナイロンがオススメな人

  • しなやかで柔らかい触り心地が好きな人
  • 模様無しでできるだけミニマルな見た目を好む人
  • X-PACの経年劣化が気になる人
  • 自転車やバイクに乗って使用しない人(防水ではないため)

綺麗な形を保つのはX-pacだけど、見た目はスッキリしてるのはRipstop。

アウトドア向けの機能があるのはX-pacだけど、より軽いのはRipstop。

シンディー

ほんとに悩ましい選択です。

まとめ

AblecarryのMAX EDCをX-pacとRipsopナイロンの素材違いで比較していきました。

本記事のまとめ
  • どちらも耐久撥水、X-pacの方がより水に強い
  • Ripstopの方がX-pacより80g軽い
  • Ripstopの方がX-pacより3,300円安い
  • X-pacは2年間酷使していると素材に変化が生じてきている

ずっとX-pac推しだった僕ですが、しばらくRipstopを使ってみて心が揺れてきました…!

あなたはどちらを選びますか?

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